Celebrating NASA and Space Explorers everywhere by soma FM
ディープダウンテンポなアンビエントをバックに、宇宙飛行士とNASAの管制官との通信音声が延々と流れるというめちゃくちゃ素晴らしくクールなチャンネル、バイsoma fm
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このチャンネルこそがiPhone+HiDef Radioで聴かなければいけないチャンネルなのだ。
そしてここが最重要ポイントなのだが、間違ってもトランスミッターでFMに飛ばしたり、オーディオに接続して聴かないこと。このチャンネルは絶対にiPhoneで直に聴くべし!なのである。
あの当時の宇宙と管制官とのLow-Fiな通信音声が、HiDef Radioというアプリを通ることでいい具合に中和され、これまたチープでLow-FiなiPhoneのモノラルスピーカーで再生されることによって、実に雰囲気のある生き生きとした懐かしくもクールな音、その昔、野郎どもなら誰もが一度は半田ごて片手に製作したことがあるであろうあのトランジスタラジオの音として見事に再現されるのだ。
試しにこのチャンネルを他の、たとえばSHOUTcastなどのメジャーアプリで聴いてみると、妙に音のステレオ感が目立ってしまい(要するに音がいい)あのヤレた雰囲気を味わうことはできない。
最近ではあのトランジスタなチープな音にはまってしまい、他のチャンネルでも、さらには5.1chサラウンドを設置してあるマイルームにいる時でさえ、あえてHiDef Radio+iPhoneで直聴きするようになってしまった...
...とここまで書いてきたが、実は3日前からチャンネルの雰囲気ががらりと変わってしまっている。
アポロとの通信がスペースシャトルになってしまったのだ。
アポロ当時の、まだ宇宙がドリームだった時代の、飛行士と管制官双方がもうテンション上がりまくりで噛みまくりの、双方の唾が飛び交う様子までiPhoneから伝わってきたあの熱気に包まれた延々と続く会話は鳴りを潜め、宇宙がリアルになったシャトル時代の、妙に双方が冷静で、会話というよりは朗読のように聞こえる通信音声となってしまった(しかもそれすらほとんど流れくなった)ただのアンビエントチャンネルへと変わってしまっている。
ようするにレトロなチープ感が無くなってしまっているのだ。バックに流れる曲調もなにか違う。どうしたんだ soma fm
OKINAWA CALLING
2/25/2011
2/24/2011
HiDef Radio
2/18/2011
BCL
ちょうど友人とこの話をしたとこなので...
今どきのヤングガンズは知らないと思うが、おれたちのショーボーからチューボー時代、まだAFNがFENと呼ばれていた時代に、日本中のガキどもの間で、ラジオで世界中の短波放送や中波放送を聞きまくる、BCLという趣味が流行りまくった。
それこそ夜になるとラジオの前にかぶりつき、ノイズの中から微かに聞こえてくる意味不明な外国語や音楽に一心不乱に耳を傾ける日々を過ごしていたのだ。いま思うと完全にオタッキーな趣味だが、実に最高で知的な趣味でもあった。
実は、そのBCLを再開しようかと思っているのだ。地球がITという単語で包まれた、ネットラジオ全開な今の時代に!
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というわけでずっとだらだらオークションを眺める日々が続いているが、いまだに専用ラジオを落札する勇気が無い。
なぜかというと、あの頃聞きまくった世界中のラジオ局は時代の流れに飲み込まれ、次々にネットラジオという名のデジタル放送に鞍替えし、しかもそのネットラジオはポケットの中のアイフォンという、当時では想像もつかなかったガジェットで瞬時に高音質でいつでもどこでも聞くことができるのだ。
いわば、世界中の(デジタル)ラジオ局を持ち歩いているようなもんである。
フィルムがデジタルにほぼ完全に移行したカメラ業界のように、アナログラジオを手に入れても徐々に聞ける放送局が無くなっていくのでは再開する意味が無い。
それでも味気もなにも無い、クリックひとつでチューニングが終了するデジタルラジオでは到底味わうことができないあの雰囲気、息を詰めて耳と指先に全ての感覚を集中させ、ゆっくりとチューニングダイヤルを回していき、ノイズの洪水の中から狙った放送を浮かび上がらせるあの快感をまた味わいたいと思うのだ。完全にオタクな趣味だけどな。
今どきのヤングガンズは知らないと思うが、おれたちのショーボーからチューボー時代、まだAFNがFENと呼ばれていた時代に、日本中のガキどもの間で、ラジオで世界中の短波放送や中波放送を聞きまくる、BCLという趣味が流行りまくった。
それこそ夜になるとラジオの前にかぶりつき、ノイズの中から微かに聞こえてくる意味不明な外国語や音楽に一心不乱に耳を傾ける日々を過ごしていたのだ。いま思うと完全にオタッキーな趣味だが、実に最高で知的な趣味でもあった。
実は、そのBCLを再開しようかと思っているのだ。地球がITという単語で包まれた、ネットラジオ全開な今の時代に!
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というわけでずっとだらだらオークションを眺める日々が続いているが、いまだに専用ラジオを落札する勇気が無い。
なぜかというと、あの頃聞きまくった世界中のラジオ局は時代の流れに飲み込まれ、次々にネットラジオという名のデジタル放送に鞍替えし、しかもそのネットラジオはポケットの中のアイフォンという、当時では想像もつかなかったガジェットで瞬時に高音質でいつでもどこでも聞くことができるのだ。
いわば、世界中の(デジタル)ラジオ局を持ち歩いているようなもんである。
フィルムがデジタルにほぼ完全に移行したカメラ業界のように、アナログラジオを手に入れても徐々に聞ける放送局が無くなっていくのでは再開する意味が無い。
それでも味気もなにも無い、クリックひとつでチューニングが終了するデジタルラジオでは到底味わうことができないあの雰囲気、息を詰めて耳と指先に全ての感覚を集中させ、ゆっくりとチューニングダイヤルを回していき、ノイズの洪水の中から狙った放送を浮かび上がらせるあの快感をまた味わいたいと思うのだ。完全にオタクな趣味だけどな。
2/16/2011
スターバックスコーヒー
2/11/2011
県立博物館・美術館
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燕郷房
2/02/2011
長友、インテル・ミラノへ!
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